北茨城魅力発信、第1回目となる今回は、
「北茨城市関本町 亀谷地湿原」 です。
ここでは、水芭蕉を見ることができ、
4月後半になると見頃を迎えます。
コロナ問題で3密を控えろ!と騒がれていますが、
買い物に行くよりか安全だろうと考え、行ってしまいました。。。
一車線の道をひたすら走り、磯原駅から約40分で到着します。
亀谷地湿原の案内板がありました。

亀谷地湿原は、植物が分解されず泥炭となり、
それらが長い年月をかけて水面よりも高く堆積した高層湿原です。
泥炭が水面より高いため、土壌が酸性に偏りやすく貧栄養状態になってしまいます
が、
そんな環境下でも、ミズゴケは多く存在し、育っているためミズゴケ湿原とも言われています。
展望台から水芭蕉を眺めることが出来ます。
点在する白い花は、可憐に見え、とても癒されます。
苔も青々としています。
背が高く生えているのは、胞子袋です。
水芭蕉は、残念ながら茨城県内に野生種は確認されていないそうです。
どうやら、新潟県産の水芭蕉を植栽したらしいです!(ありがとう)
しかし、海がある市内に、湿原があるなんて驚き!だと思いませんか??
道中、花園渓谷を横目に走っていたら、お花畑がありました。
行ってみてはどうでしょうか?
(道中、道幅が狭いため、安全運転で)
ではでは~
アクセス : ★☆☆☆☆
満足度 : ★★★☆☆